釣りで変わった性格

待つのが大事

自分が小学生のころからしていた釣り。学校帰りに釣りをしていたというわけではなく、田舎に行った際にするという具合であった。しかし釣りというのは面白さにハマってしまったらなかなか抜け出せないものである。
親に簡単な釣り道具を買ってもらって、近所の池に釣りに行って練習をしたものだ。そのあとは海での釣りをした。最初はいかにも初心者的な釣り道具だったが、年々釣り道具が増えていき、竿やリールも新しいものを自分で購入していくようになった。
そして釣る魚も簡単な魚から少々大物を狙うことも増えてきた。自分が釣って楽しい魚というのをある程度理解し始めたと言える。
ここ最近はルアーとエサ釣りの両立といった感じで釣りをしている。ルアーにはルアーの楽しさがあるし、エサにはエサ釣りの楽しさがあると思う。
エサが高いから今日はルアーでやってみようと思う日もあるし、確実に釣りたいからエサでやるという日もある。
そして釣りに行く季節というのは自分には全く関係がない。基本的に寒い時期というのは釣りに行く人が少なくなる、それは単純に寒い、そして海が荒れる日が多いからである。
寒いのはしょうがないことであるが、海の荒れ具合は風向きを考えればなんとかなることである。
何も外海でしか釣れないということではない、こんな日こそ漁港の中にたくさんの魚が入っていることもよくあるパターンだ。
今で釣り歴15年であるが、やはりある程度やっていると自分なりにわかってくるから面白いものである。